元・自称声優・渡鳥 永遠のそんなに声優業をやってない平凡な日々を着色あり、過剰表現ありでお届け
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演技というのは、言ってしまえば嘘をいかに相手に本当の事の様に伝えるかという事です。
悪い表現に見えるかもしれませんが、それは事実です。 いかに真実味を帯びさせるか、本当のことのように思わせるか。 という事を悩んでるそこのあなた m9っ−_−) そんなあなたは中堅止まりですww 別に当たり前のことを当たり前のように表現したいんならそれでもいいかもしれないけれども。 いわばエンターテイメントなんですよ!! 日常を日常みたいに思わせられたってそれ以上のものはないんです。 いかに相手に臨場感・緊張感を与えるか。 想像力をかきたたせ、感じたことのない感覚を突付くか。 現実を凌駕し、空想の世界を現実にひっぱってこれるか。 展開を期待させ、興奮を与えるか。 そういったことなんですよ。 過剰表現だとか言うけどそれぐらいで丁度いいんです。 自分たちのやるべきことは写し絵ではないんです、そんなのつまんないです。 自分が台本からなにを得たか、なにを感じ取ったか。 それを3割り増しで皆さんに提供するぐらいの勢いですよ。 マトリックスとか小林サッカーとかお手本にするならむしろそれぐらいやりすぎなほうがいいです。 たとえばドラマCDなんか、 マイクを通して録音した時点でそれは機械であり単なる物になります。 でももし、もしもだけど。 ものにも魂があるだの気持ちがこもるだのすべてのものに神様が宿るだのってのが本当にあるなら・・・ 自分の気持ちが声に少しだけのって、 その声の気持ちが少しだけマイクにのって、 マイクの気持ちがすこしだけテープにのって、 中略 CDの気持ちが少しだけスピーカーにのって、 削られ削られでも、みんなのもとへほんのわずかでも気持ちが届くとしたら・・・ 演技に感情を込める意味がでてくるわけです。 それだけの過程で削られていくなら3割り増しでも全然足りません。 伝えるって事は単に相手の中の記憶・現実と重ねさせ、思いに浸らせることなのかもしれない。 でももし、イメージのないもの、からっぽのものにも伝わるのならば、それはそういうことなんじゃないかって思います。 過去に感動したものと同じ事でもなにも感じられないことだってある。 初めて聞いたたった一言でも、身震いし、涙することだってある。 演技は現実でも真実でもありません。 それをいい意味で理解できれば、表現することが楽しくなると思います。 今日のブログ、誰にいってんだ?w テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記 |
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うおおおおおおおおおおおおおおおщ(゜ロ゜щ)
エンターテイナー・・・俺もがんばります!!! なんかトワさんが素晴らしい我が先輩で・・・自分はうれしゅうございます(´;д;`) ピザクックでは俺が先輩でしたけどw 共に頑張りましょうーーーーーー゜・。*ヾ(´∀`o)+。 |
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